3日のことですが、2回目の模擬裁判がありました。今度は建物明渡訴訟の原告です。結果は被告関には0円、被告永田には立退き料100万円を支払うという和解が成立しました。弁護士の先生によると前回担当したグループは関に100万円、永田に300万円という和解だったので、今度も勝ったも同然でした。前回と違い和解の模擬裁判では担当がわかれているわけではなく、数人が発言するような形になるので、はっきり言って前に出て行くタイプの人の能力で勝敗も決まりますね。
うちには強力な2トップさんがいるのでお任せ状態です^^
「訴訟を続ければ、そちら(被告側)が負けるところを妥協して和解しましょうかと言ってるんですよ」とか強気で押していってました。
4日は総合講義をちょっとやって特別研修終了です。一ヶ月大変でしたが、終わってみればあっという間でした。
特別研修の記事は受験生の方にはさっぱりだったと思いますが、これから要件事実中心の記事にしていこうと思います。
ランキング参加中です。応援よろしくお願いします。


