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GW
2009-05-04 Mon 18:58
連休といっても仕事柄休日は基本的に困ります^^;


なので思い切ってカレンダー通り連休とろうとお休み中です^^


先週の29日の祝日もいつもの売上の半分もいかず無駄に時間を浪費してしまいました…。



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模擬裁判2
2007-03-06 Tue 00:15
3日のことですが、2回目の模擬裁判がありました。今度は建物明渡訴訟の原告です。結果は被告関には0円、被告永田には立退き料100万円を支払うという和解が成立しました。弁護士の先生によると前回担当したグループは関に100万円、永田に300万円という和解だったので、今度も勝ったも同然でした。前回と違い和解の模擬裁判では担当がわかれているわけではなく、数人が発言するような形になるので、はっきり言って前に出て行くタイプの人の能力で勝敗も決まりますね。
うちには強力な2トップさんがいるのでお任せ状態です^^
「訴訟を続ければ、そちら(被告側)が負けるところを妥協して和解しましょうかと言ってるんですよ」とか強気で押していってました。

4日は総合講義をちょっとやって特別研修終了です。一ヶ月大変でしたが、終わってみればあっという間でした。

特別研修の記事は受験生の方にはさっぱりだったと思いますが、これから要件事実中心の記事にしていこうと思います。

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模擬裁判
2007-02-25 Sun 19:15
昨日、金銭請求訴訟の模擬裁判がありました。わたしは被告側で
裁判官役だったのですが、あまり勉強していなかったこともあり
3人で合議しなければならないのですが、ここはこうだとか一部に
ついては意見を述べることもできましたが、結論部分の根拠とか
イマイチわかってなくてあ〜あという感じで終わってしまいました。
まあ個人的にはダメでしたが、うちのグループは優秀な人が多いので
争いある部分は棄却という形で勝ちました^^
勝ち負け関係ないといってもやっぱり勝ったほうが嬉しいです。
終わった後に弁護士の先生が講評してくれます。それによると原告側の
尋問でここは抑えて欲しいというところがいくつかあり、相手グループはほとんど抜けていて、証人尋問もうまくいってなかったようなので
こういう結果になったと思います。
模擬裁判ということで発言するときとかかなり緊張してしまい疲れて
しまいましたが、いろいろと面白いことが起きるので面白かったです。
何が面白いかは自分で体験してくださいね。隣の部屋からも笑い声が
聞こえてきていたので全く笑いのないグループはないと思います。

明日からの建物明渡請求訴訟の準備のために勉強します。

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裁判傍聴
2007-02-23 Fri 00:54
初めて裁判所に傍聴に行きました。内容をもらすことはできないので
損害賠償等請求事件とだけ言っておきます。
待ち時間が少しあったので他の法廷をドアについてる覗き窓から
見てみると刑事事件の法廷だったので真ん中あたりに殺人事件の
被告人らしき人が・・・。
「!!!」
目が合ってしまいました。なんか変な感じがしました^^;
明日はいよいよ模擬裁判です。まあ不安だらけですがやってみないと
どんなものかわからないので気にしてもどうにもならないので気楽にいってみます。
受験生の皆さんにも言えることですけど、本試験当日は不安になると
思いますが、最低でも問題の相性がよければ合格するというところまで
実力をつけることができれば自信をもって臨むことができると思うので
追い込み頑張ってください。

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二段の推定
2007-02-17 Sat 23:36
特別研修でよく出てくるので結構大事だなと思うものを書いてみます。

本人の「署名または押印があるときは」その文書は、「真正に成立した
ものと推定」される。(法律上の推定
また他人が、勝手に印鑑を持ち出して契約書に押印したという主張が
される場合については、その印影が本人の印鑑によるものであることが
認められれば、反証のない限り、その印影は本人の意思に基づいて
作出されたものと推定することができ(事実上の推定)その結果
民事訴訟法第228条4項により当該文書も真正に成立したものと推定
される(最判昭39.5.12)。つまりこの場合は「本人の印鑑による印影
→本人の意思に基づく押印→文章の成立の真正」という形で契約の
成立が立証されるのである。

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